GitHub → Cloudflareに反映されなかった理由

🌱 今回の仕組み

現在のサイトは、今こうなっています。

GitHub → Cloudflare → インターネット上のサイト

つまり、

あなた

↓

GitHubにファイルを入れる

↓

Cloudflareが自動で取りに行く

↓

サイトに反映される

という仕組みです。

👉① GitHubって何?

GitHubは、簡単に言えば

「サイトのファイルを保管しておく場所」

です。

今回だと、

index.html

breadcrumb.css

breadcrumb.js

その他のHTML

画像

などをGitHubに置いています。

例えば新しいページを作ったら、

新しいページ.html

をGitHubに追加します。

👉② Cloudflareって何?

Cloudflareは、

「GitHubにあるサイトをインターネットで見られるようにする場所」

と思えばOKです。

今回のサイトは、

cold-bar-929f.enjoyzerogaku.workers.dev

で公開されています。

👉③ 今までは何が問題だった?

GitHubからCloudflareへの接続自体は、ちゃんとできていました。

実際、

GitHub

↓

Cloudflare

↓

デプロイ開始

までは成功していました。

でもCloudflareが、

「GitHubのファイルを全部サイトとして公開しよう!」

としてしまいました。

その中には普通はサイトに必要ない、

.git

というGitHubの管理用データもありました。

その中に、

54.1MBの大きなファイル

が入っていました。

Cloudflareの制限は1ファイル25MBまで。

そのため、

54.1MB

↓

25MBを超えている

↓

❌ デプロイ失敗

となっていました。

👉④ .assetsignore を入れた

そこでGitHubに、

.assetsignore

というファイルを追加しました。

これは簡単に言うと、

「これはサイトとして公開しなくていいから無視してね」

とCloudflareに教えるファイルです。

中には、

.git/

.git/**

.github/

.github/**

wrangler.jsonc

.gitattributes

.assetsignore

と書きました。

特に重要なのが、

.git/

です。

これによって、

「GitHubの管理データ .git はサイトとして読み込まないで」

と指定しました。

🎉 これで完成

今後は基本的に、

新しいページを作る

新しいページ.html

↓

GitHubのmainに追加

↓

コミットする

↓

Cloudflareが自動的に検知

↓

自動デプロイ

↓

サイトに反映

となります。

つまり、Cloudflareを毎回手動で更新する必要がありません。

⭐ 初心者ならこれだけ覚えればOK

やること 場所

HTMLを作る パソコン

ファイルを保存 GitHub

公開する Cloudflare

GitHubに変更をコミット Cloudflareが自動反映

.assetsignore 基本的に触らない

今後のイメージ

「GitHubに入れてコミットすれば、Cloudflareに自動で公開される」

これだけ覚えておけば大丈夫です。👍

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