GitHub → Cloudflareに反映されなかった理由
現在のサイトは、今こうなっています。
GitHub → Cloudflare → インターネット上のサイト
つまり、
あなた
↓
GitHubにファイルを入れる
↓
Cloudflareが自動で取りに行く
↓
サイトに反映される
という仕組みです。
GitHubは、簡単に言えば
「サイトのファイルを保管しておく場所」
です。
今回だと、
index.html
breadcrumb.css
breadcrumb.js
その他のHTML
画像
などをGitHubに置いています。
例えば新しいページを作ったら、
新しいページ.html
をGitHubに追加します。
Cloudflareは、
「GitHubにあるサイトをインターネットで見られるようにする場所」
と思えばOKです。
今回のサイトは、
cold-bar-929f.enjoyzerogaku.workers.dev
で公開されています。
GitHubからCloudflareへの接続自体は、ちゃんとできていました。
実際、
GitHub
↓
Cloudflare
↓
デプロイ開始
までは成功していました。
でもCloudflareが、
「GitHubのファイルを全部サイトとして公開しよう!」
としてしまいました。
その中には普通はサイトに必要ない、
.git
というGitHubの管理用データもありました。
その中に、
54.1MBの大きなファイル
が入っていました。
Cloudflareの制限は1ファイル25MBまで。
そのため、
54.1MB
↓
25MBを超えている
↓
となっていました。
そこでGitHubに、
.assetsignore
というファイルを追加しました。
これは簡単に言うと、
「これはサイトとして公開しなくていいから無視してね」
とCloudflareに教えるファイルです。
中には、
.git/
.git/**
.github/
.github/**
wrangler.jsonc
.gitattributes
.assetsignore
と書きました。
特に重要なのが、
.git/
です。
これによって、
「GitHubの管理データ .git はサイトとして読み込まないで」
と指定しました。
今後は基本的に、
新しいページを作る
新しいページ.html
↓
GitHubのmainに追加
↓
コミットする
↓
Cloudflareが自動的に検知
↓
自動デプロイ
↓
サイトに反映
となります。
つまり、Cloudflareを毎回手動で更新する必要がありません。
やること 場所
HTMLを作る パソコン
ファイルを保存 GitHub
公開する Cloudflare
GitHubに変更をコミット Cloudflareが自動反映
.assetsignore 基本的に触らない
今後のイメージ
「GitHubに入れてコミットすれば、Cloudflareに自動で公開される」
これだけ覚えておけば大丈夫です。👍