🏷️ タグ コピーボタン自動生成ツール 使い方ガイド(初心者向け)
このツールは、たくさんのタグ(キーワード)を1つずつワンクリックでコピーできるようにするためのツールです。 ブログやSNS、AIの画像生成プロンプトなど、「同じタグを何度も入力するのが面倒…」というときに便利です。```html
🏷️ タグ コピーボタン自動生成ツール
```1. まず最初にやること:タグを入力する
- 「① タグを入力・編集」という欄を開きます(▼ボタンを押すと出てきます)。
- テキストエリアに、使いたいタグを入力します。
- タグの区切りは 改行・カンマ(,)・読点(、) のどれかです。スペースでは区切られないので、
Upload current files のような複数単語のタグもそのまま1つのタグとして登録できます。
- 入力すると、下の「③ タグ一覧」に自動でコピー用のボタンが並びます。
💡 同じタグを2回入力しても、自動的に1つにまとめられます(重複はできません)。
2. タグをコピーする
- 一覧の各タグの横にある 「📋 コピー」ボタン を押すと、そのタグの文字列がコピーされます。
- 「📋 全タグをコピー」を押すと、表示されているタグを全部まとめてコピーできます。
- コピーしたあとは、貼り付けたい場所(SNSの投稿欄やAIツールの入力欄など)で貼り付けるだけです。
3. タグをカテゴリーで整理する(🗂️ カテゴリー管理)
タグが増えてくると、探すのが大変になります。そこで「カテゴリー」機能を使うと、タグをグループ分けできます。
カテゴリーの追加・名前変更・削除
- 「+ カテゴリーを追加」ボタンで新しいカテゴリーを作れます。
- カテゴリー行の「名前を変更」「削除」ボタンで、後から編集・削除ができます。
- カテゴリーを削除しても、そこに入っていたタグ自体は消えません。自動的に「未分類」に移動するだけなので、安心して整理し直せます。
アコーディオン(開閉)機能
- カテゴリーの名前をクリックすると、そのカテゴリーに入っているタグの一覧がすぐ下に開きます。
- 別のカテゴリーをクリックすると、前に開いていたカテゴリーは自動的に閉じ、新しく押したほうが開きます。
- 開いているカテゴリーをもう一度クリックすると閉じます。
- 開閉は表示の切り替えだけなので、閉じてもデータが消えることはありません。
- 名前の横の「▶」「▼」で、今開いているかどうかがひと目でわかります。
💡 タグの一覧が開いている間も、コピーボタンやカテゴリー変更・削除は普通に使えます。
4. タグの中のURLは自動でリンクになります
タグや登録した文章の中に https://... や http://... から始まるURLが含まれていると、 その部分だけがクリックできるリンクとして表示されます。
- リンクをクリックすると、そのページが新しいタブで開きます。
- リンク以外の文字は今までどおり普通のテキストとして表示されます。
- リンクをクリックしても「コピー」ボタンが誤って反応することはありません。
- コピーボタンを押したときは、見た目のリンクではなく元のタグの文字列(URLを含む)がそのままコピーされます。
javascript:のような危険な形式はリンクにはならないので、安全に使えます。
5. よく使うコピー用テキスト(⭐)
特によく使う言葉や定型文は、「⭐ よく使うコピー用テキスト」に登録しておくと、 毎回タグを探さなくてもすぐコピーできます。
- 「+ よく使うテキストを追加」で登録
- 並び替えや削除も可能
6. データを保存・読み込みする(💾)
このツールはブラウザを閉じても内容が残るように、データの保存機能があります。
| ボタン | できること |
|---|---|
| 💾 データを保存 | 今のタグ・よく使うテキスト・設定を1つのファイル(JSON)としてパソコンに保存 |
| 📂 保存データを読み込む | 保存しておいたファイルを読み込んで、内容を復元 |
💡 何もしなくても自動でブラウザに一時保存されますが、確実に残したい場合は「💾 データを保存」でファイルを作っておくのがおすすめです。
7. ツール自体をHTMLファイルとして保存する
「④ その他の保存・編集」の中にある 「🌐 このツールをHTML保存」 を使うと、 今の状態(タグやカテゴリーも含めて)が入った、このツールそのものの完成品HTMLファイルを保存できます。 あとで「📂 HTMLをアップロードして編集」で読み込めば、また続きから編集できます。
8. コピペ専用の軽量版HTMLを作る(🧩 コピペツールHTML(独立版))
「タグをコピーする機能だけ」を、もっと軽くてシンプルな1つのHTMLファイルとして出力できる機能です。
- 画面下にある内容をそのままコピーし、メモ帳などに貼り付けて
.htmlとして保存すれば完成です。 - このツールがなくても、単独でブラウザで開いて使えます。
- カテゴリーのアコーディオン機能やURLの自動リンク化も、こちらの独立版にちゃんと含まれています。オリジナルのコピペツールを作ってみましょう。
9. データを削除したいとき(🗑️ クリア)
間違えて消したくないので、削除系のボタンはすべて確認画面が出てから実行されます。
- タグだけを全部消す
- よく使うテキストだけを全部消す
- すべてを初期状態に戻す(ツール自体は消えません)
困ったときは
- タグが分割されない → 区切りは「改行・カンマ・読点」のみです。スペースでは分かれません。
- コピーができない → ブラウザの設定でクリップボードが使えない場合があります。その場合は自動で選択状態になるので、
Ctrl+C(MacはCmd+C)でコピーしてください。 - カテゴリーの中身が消えた気がする → カテゴリーを閉じただけならデータは残っています。もう一度クリックして開いてみてください。